2st、4st合わせて10台の参加。
今回は、ミニコースだけでなく本コースの一部を使って行なわれた。
スタート直後、#3森元が溝に落ちるアクシデントで出遅れてしまう。#8浮田、#10本庄、#13高木がレースを引っ張る。スタートでやや遅れた#15小池だが、徐々に順位を上げトップに躍り出て、後続との差を保ってゴールする。今ひとつペースが上がらない浮田を本庄が捕らえ、2位を単独走行、そのままチェッカーを受ける。熾烈となったのは3位争い。走りにいつもの切れが見られない浮田を高木が激しくプッシュする。ドッグファイトがラストラップまで続く。しかし、浮田が意地を見せ、高木は惜しくも3位の座を逃してしまった。森元は、最後尾から懸命の追い上げを見せるが、5位にとどまった。
女性2名も奮闘し、炎天下のレースを走りきった。
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ライディング・ワンポイント・レッスン
受講者は、3名(1名、ミニモト20で体力を使い切ってドタキャン)と少なかったが、結果的に受講者にはラッキーなスクールとなった。
見ていて、始めと終わりで明らかに上達が確認できた。少人数だったので、1時間みっちりしごかれヘトヘトになったようだ。2名は、この後90分走らなければならないのだが・・・。
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