ミニモト20
総合順位 4st順位 2st順位 ゼッケン 氏  名 マシン 周回数
15 小池幸博 YZ85LW 14
10 本庄 豊 DR-Z125 14
浮田大輔 TT-R125LW 14
13 高木賢治 TT-R125LW 14
森元健太郎 TT-R125LW 14
24 掛本幸宏 TT-R125LW 13
内藤亜由美 CR80R 12
35 葛山陽児 YZ80LW 11
小澤賀子 TT-R125LW 11
10 23 水谷宗則 KX80
エンジョイ90
順位 ゼッケン 氏   名 マシン 周回数 備考
矢木宏和 CRF250R 26 NA
30 伊藤禎哉 CRF250R 26 NA
森元健太郎 CRF250R 25 NB
21 内藤芳敬 125SX 23
丹羽浩介 400EXC-R 23
32 横地伸一 KDX220SR 22
小澤大造 CRF250R 22
玉田貴典 YZ250F 21
牧野雄三 RMX250 20
10 12 新井淳矢 YZ250F 20
11 11 平野和洋 250EXC-R 19
12 17 伊藤史朗 RM125 18
13 14 大野幸博 KX250F 17
14 18 伊藤達典 KDX125 16
15 35 葛山陽児 YZ80LW 11
16 23 水谷宗則 RMX250
17 24 掛本幸宏 CRM250R
 参加17台。本コース、ミニコース、林間コース全てを使って行なわれた。

 スタート直後から、#2矢木、#3森元、#30伊藤(禎)の3台が抜け出す。草レースとは次元の異なるペースで走行、1周目にして4位以下を大きく引き離す。この3台のみがミニコースの2連、テーブルトップなど全て跳び切って走行して行く。見ごたえのあるバトルが続くが、徐々に順位が確定していく。トップ矢木に、2位伊藤、3位森元が続く。森元は、後半ミニモト20参加の疲れが出て、やや遅れる。トップを快走する矢木だが、やや気を緩めて走行していたところ、伊藤が怒涛のに追い上げを見せる。完全に視界から消えていたはずの伊藤が、矢木の背後に迫る。観客に伊藤の猛追を知らされ、お尻に火が着いた形になった矢木だが、再びペースアップ、1位2位3位の順位に変動はなく、チェッカーフラッグが振られた。。
 4位には、一時#13大野が頑張る。ワンポイントレッスンの効果が早くも現れたか?が、ズルズルと順位を下げてしまう。代わって4位に上がって来たのは、#21内藤。4位単独走行で、チェッカー。5位、6位には、丁寧な走りで着実に周回を重ねた#7丹羽、#32横地が入った。#4小澤はレッスンの疲れが出て、途中休憩を取って、7位となった。

 ごめんなさい。写真撮り忘れちゃいました(A^_^;)

 2st、4st合わせて10台の参加。
 今回は、ミニコースだけでなく本コースの一部を使って行なわれた。

 スタート直後、#3森元が溝に落ちるアクシデントで出遅れてしまう。#8浮田、#10本庄、#13高木がレースを引っ張る。スタートでやや遅れた#15小池だが、徐々に順位を上げトップに躍り出て、後続との差を保ってゴールする。今ひとつペースが上がらない浮田を本庄が捕らえ、2位を単独走行、そのままチェッカーを受ける。熾烈となったのは3位争い。走りにいつもの切れが見られない浮田を高木が激しくプッシュする。ドッグファイトがラストラップまで続く。しかし、浮田が意地を見せ、高木は惜しくも3位の座を逃してしまった。森元は、最後尾から懸命の追い上げを見せるが、5位にとどまった。
 女性2名も奮闘し、炎天下のレースを走りきった。

 画像はこちら
        ライディング・ワンポイント・レッスン

 受講者は、3名(1名、ミニモト20で体力を使い切ってドタキャン)と少なかったが、結果的に受講者にはラッキーなスクールとなった。
 見ていて、始めと終わりで明らかに上達が確認できた。少人数だったので、1時間みっちりしごかれヘトヘトになったようだ。2名は、この後90分走らなければならないのだが・・・。

 画像はこちら
[PR]| 英会話 | 仕事 |