まさに秋晴れ!!!最高の天候に迎えられ、39名の参加者が気持ちよい汗を流しました。

 今回は念願の(?)2時間EDも開催することができました。
 遠方からの参加者、突然の現役IB中島敬則くん、林友太くんの参加で、いつも以上に盛り上がりました。
 エンデューロで林間コースをカット、
 4stミニも相変わらず、見る側に大人気でした。走っている本人たちは極めて真剣なのですが、見ていて何故か微笑ましく感じてしまいます。

つるさと Funky Race 第3戦
リザルト
(2003年10月19日)
1時間エンデューロ
総合順位 Aクラス順位 Bクラス順位 ゼッケン 氏名 マシン 周回数 ポイント
(1) 典外 中島敬則 YZ450F 23 -
(2) 典外 30 林 友太 CRF450R 23 -
(3) 典外 74 藤堂 信 YZ250F 22 -
51 南光将憲 KX125 20 20
64 鈴木公男 YZ436F 20 19
佐藤健治 KX85U 20 18
60 桜田清孝 KX125 20 17
15 本庄 豊 DR-Z125 19 16
三浦健治 YZ250F 19 15
10 65 小池幸博 YZ250 19 14
11 17 太田和朗 KTM450SX 18 13
12 33 木賢治 YZ250F 18 8
13 小澤大造 WR250F 18 12
14 10 12 村田和也 YZ250 18 11
15   58 筒井敏実 XLR200改 17 7
16 19 竹下洋臣 CRM250R 17 6
17 62 山内章一 XCR100 17 5
18 38 細山信二 XCR100 17 4
19 11 20 杉山高康 YZ250 17 10
20 73 土井康佑 KX250F 16 3
21 63 井上晃宏 YZ125 16 2
22 12 25 林 法之 CRF450R 14 9
23 13 玉田貴典 CR125R 13 1
スプリント
総合順位 Aクラス順位 Bクラス順位 ゼッケン 氏名 マシン ヒート1/2 ポイント
(1) 典外 74 藤堂 信 YZ250F 3/1 -
65 小池幸博 YZ250 4/3 21
60 桜田清孝 KX125 5/4 20
59 筒井竜司 CR125R 8/2 19
51 南光将憲 KX125 7/5 18
三浦健治 YZ250F 11/6 17
20 杉山高康 YZ250 6/12 16
仲井 龍 XR250R 12/7 15
17 太田和朗 KTM450SX 9/11 14
(10) 典外 中島敬則 YZ450F 2/17(*) -
(11) 典外 30 林 友太 CRF450F 1/18(*) -
12 小澤大造 WR250F 13/8 13
13 10 72 水野一平 YZ250F 14/10 12
14 11 64 鈴木公男 YZ426F 15/14 11
15 18 大野幸博 KX250F 17/13 10
16 58 筒井敏実 XLR200改 16/15 9
17 12 10 掛本幸宏 CRM250R 17/16 8
18 19 竹下洋臣 CRM250R 19/19 7
19 13 玉田貴典 CR125R 18/20 6
20 63 井上晃宏 YZ125 21/21 5
21 13 47 森元健太郎 YZ250F −/4 4
22 33 木賢治 YZ250F DNF/9 3
23 14 12 村田和也 YZ250 10/DNF 2
24 73 土井康佑 KX250F −/− 1
4stミニ
順位 ゼッケン 氏名 マシン ヒート1/2 ポイント
57 小沢永逸 XLR80改 1/1 8
15 本庄 豊 DR-Z125 3/2 7
51 南光将憲 TT-R125LW改 2/3 6
62 山内章一 XCR100 4/5 5
三浦健治 TT-R125LW 6/4 4
仲井 龍 XR100 5/6 3
38 細山信二 XCR100 8/7 2
小沢大造 TT-R125LW 7/8 1
2時間エンデューロ
総合順位 Aクラス順位 Bクラス順位 ゼッケン 氏名 マシン 周回数 ポイント
61 松尾雅美 WR250F 40 18
47 森元健太郎 YZ250F 39 17
仲井 龍 XR250R 37 16
10 掛本幸宏 CRM250R 37 15
57 小沢永逸 XLR80改 37 9
72 水野一平 YZ250F 36 14
71 深谷健治 XR400 36 8
59 筒井竜司 CR125R 35 13
45 青木幸樹 RMX250S 33 12
10 67 岩瀬貴久 DR250R 30 7
11 70 大原康典 RM125 30 6
12 49 野村幸司 TT-R125LW 29 5
13 18 大野幸博 KX250F 28 4
14 68 小田富久 DR250R 25 3
15 69 三宅寿行 KLX250 17 2
16 46 宮地元樹 CRM250AR 15 11
17 48 石川達久 CRM250R 13 1
18 44 長友五郎 DR250R 6 10
 当然のように、今期全日本IBランキング2位につけている#1中島、同様に全日本IBで活躍している#30林がぶっち切りで快走する。元IBの#74藤堂も頑張るが、現役には敵わないようだ。
 大きく引き離されてしまったが、実質的なトップ争いは、#51南光、#64鈴木、#8佐藤、#60桜田の4台。特に#8は85ccながら、大健闘した。
 Bクラスでは、#33木が快走。総合でも9位に入り、初のBクラス優勝を果たした。#62山内、#38細山の二人が4stミニモトで奮闘し、2位と同一周回でチェッカーを受けた。
 1時間が経過し、走行台数がぐっと減る(おおむね半分)。まだまだ1時間走り続けなければならない。ただ速いだけではなく、確実に走ることが要求される。
 #47森元と#60松尾が抜きん出ている様子だ。#47がリードを保っていたが、後半トラブルに見舞われ、#60に先行を許す。#60は確実に走りきり、初めてのコースにもかかわらず、優勝を手に入れた。第3位には#3仲井が入ったが、中盤までトップ争いをしていただけに悔しい第3位と言えそうだ。
 Bクラスは、なんと4stミニモトの#57小沢がスムースな走りで、2位に大差をつけて優勝した。総合でも5位入賞だ。4stミニモトのスペシャリストの面目躍如だ。#49野村もTT-R125で着実に周回を続け、大健闘の5位入賞を果たした。 
 本コースのみで行なわれたスプリントレース。ハイペースの争いになった。

 ヒート1、#1中島と#30林が飛び出す。誰一人としてついていけない。序盤、#1がトップを走るが、必要に追いすがる#30が終盤になってトップに踊りだし、そのままチェッカーを受けた。3位には#74藤堂(典外)が入り、上位3位を典外3名が当然ながら独占した。
 事実上のトップに、自分でも驚きの表情を隠せない#65小池が入る。続いて、#60桜田、#59筒井のチームICEの両名が飛び込んだ。
 Bクラスは、#33木がスタート直後、ギャラリージャンプでトラブルに巻き込まれ、そのままリタイヤする。改造トレール車でモトクロッサーを押さえ込んだ#58筒井が優勝。#58とAクラスの#59は親子(58親、59子)で参戦し、共に結果を残した。#18が2位、#13玉田が嬉しい3位に入る。

 ひーと2、#1中島と#30林にとんでもないハンデが与えられた。二人だけは、ミニコースも走ることになったのだ。これで、1周当たり少なくとも30秒以上のハンデとなる。
 #30がスタートでエンスト、最後尾からの追い上げと二重のハンデとなる。#1は順調なスタートを決めた。しかし、ミニコースを必死に攻めるもハンデは大きく、数台に先行を許す。#30はスタートのミスが大きく響いた。
 #74藤堂がトップをキープするが、#59筒井が猛烈に追いかけ、追い下がるが、そのままチェッカー。#74は典外のため、#59が優勝。序盤で集団に飲み込まれた#65小池が怒涛の追い上げで2位をゲットした。3位には、#60桜田が入る。
 Bクラスがヒート1の無念を果たすかのように、#33木が優勝。#18が2位、3位に#58筒井が入った。






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