おかげさまで雨の心配もなく、レース日和となる。
 ほとんどの参加者が朝早くから集まってくれた。前日組も何名かいたようだ。

 7時10分頃から受付開始、8時頃ライダーズミーティングを行なう。スプリントレースの参加者が少なかったこと、4stミニが中止になったことにより、時間的に余裕ができたので、参加者にEDの時間を延長するかどうかを尋ねたところ、1時間のままで良いという意見が多数を占めた。そこで、練習時間を40分ほどとることにした。

エンデューロ
 9時30分、スタート。ゼッケン順に並び、ローリングスタートで始まる。
 前半の番号の者たちは、1周目を順調に走っていたようだが、後半組には早くも波乱が起こる。#22が本コースからミニコースへ入る下り坂で転倒、残念ながら1周もクリアすることなく、リタイヤとなった。
 一方、先頭集団は、#2三浦、#3仲井、#4小澤がレースを引っ張る。3周目に#3がトップに立つと、順調にリードを広げて行く。#4が徐々に遅れだし、代わりに#8佐藤が順位を上げ、5周目には#8が3位に浮上する。#8は追撃の手を緩めず、2位を走行する#2を射程距離に捕らえたが、#2が踏ん張って先行を許さない。#2、#8の好バトルが終盤まで続く。
 レース終盤、トップを順調に走行する#3にアクシデントが発生した。残り15分を切ったころ、どうやら転倒を喫したようだ。結果、#2、#3の先行を許してしまう。
 #2、#8の2台のみ17周に突入し、最後まで逃げ切った#2が優勝!!! #8は惜しくも第2位にとどまった。レースの大半をリードした#3が、第3位に入った。






つるさと Funky Race 第1戦
リザルト
(2003年5月25日)
順位 氏名 マシン 周回数 ポイント
三浦健治 YZ250F 17 24
佐藤謙治 KX85U 17 23
仲井 龍 XR250 16 22
小沢大造 CR125R 16 21
12 村田和也 KX125 16 20
17 太田和朗 KTM520SX 15 19
15 本庄 豊 DRZ125 15 18
都築宣博 YZ250F 15 17
10 掛本幸宏 CRM250R 15 16
10 山本幸一 WR400F 14 15
11 20 杉山高康 RM125 14 14
12 11 横地伸一 KDX220SR 14 13
13 水谷宗則 RMX250S 14 12
14 101 重富 哲 CR125R 13 11
15 14 浮田大輔 YZ250F 11 10
16 13 玉田貴典 CR125R 11
17 16 本庄 宏 YZ250F 10
18 松島勝美 XR250R 10
19 111 高木幸仁 KTM400SX 10
20 18 大野幸博
高木賢治
YZ250F
21 21 高見定伸 DT125
22 豊田貴彦 RMX250R
23 19 竹下洋臣 CRM250R
24 22 淺野純治 XR400
スプリント
【ヒート1】
 EDではサボっていた(笑)#14浮田が好スタートを切り、EDで頑張った#3仲井が追いすがる展開となる。#14が圧倒的な速さで、そのままトップでチェッカーを受ける。第2位に#3、第3位には徐々に順位を上げてきた#17太田が入った。ED優勝の#2三浦はスタートに失敗したのか、その後もペースが上がらず第6位に甘んじた。

【ヒート2】
 #2三浦が先頭でスタートを切る。#14浮田を押さえて健闘するも、3周目には#14が#2をパス、リードを広げる。#14がヒート1に続いて優勝、#2が第2位に入賞する。3位争いは、#12村田と#3仲井が終始バトルを展開するが、#12が最後まで3位を譲らず、そのまま嬉しいチェッカーを受けた。


総合順位 氏名 マシン ヒート1/2 ポイント
14 浮田大輔 YZ250F 1/1 16
仲井 龍 XR250 2/4 15
12 村田和也 KX125 4/3 14
三浦健治 YZ250F 6/2 13
17 太田和朗 KTM520SX 3/7 12
都築宣博 YZ250F 5/6 11
小沢大造 CR125R 9/5 10
10 掛本幸宏 CRM250R 8/9
山本幸一 WR400F 7/11
10 19 竹下洋臣 CR124R 12/8
11 18 大野幸博 YZ250F 11/12
12 13 玉田貴典 CR125R 10/13
13 20 杉山高康 RM125 13/14
14 24 前田正紀 CRF450R 9/−
15 111 高木幸仁 KTM400SX −/10
16 16 本庄 宏 YZ250F −/16



優勝
第2位
第3位
総合優勝
第2位
第3位
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